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Brighten Brand Note - BBmedia inc. 社長 佐野真一のブログ

BBmedia inc. 社長 佐野真一のブログ

何人が適正?

前回に引き続いてSNSについて私見を述べてみたいと思います。テーマは「フェイスブックはいったい何人ぐらいが適正か」です。499人以下でないとダメ、なんていう意見も聞いたことがあります。実はこれを考えることはソーシャルメディア全体を再考することにつながります。世の中にはすでにフェイスブック以外にブログ、twitter、新しいSNSがたくさん存在しているからです。私の場合、ブログは社内外の不特定多数の方に向けてのミーメディアとして定期的に使っています。ここにはメッセージがいつもあります。一方、twitterではちょっとしたニュースや感情を、拘束されず気が向いた時につぶやいています。もちろん、細々ながら社員や知人はもちろん知らない方とも遠慮なくフォローしあっています。自分的にはオープンな一方で、気ままなメディアです。ではフェイスブックはどうでしょうか。こちらはもともと米国の知人とのやりとりをしようと思って昨年の夏ぐらいから始めました。自分周りの日々の出来事や趣味、日本の文化や季節なども意識して不定期に投稿しています。友だちリクエストをお互いしているうちにいつのまにか80%以上が日本人となってしまいました。でも初期の目的はまだ変わっていません。ということで知らない方はもちろん、社員ともやらないことに決めています。自分が考える適正人数といえば150人前後が最大限といったところでしょうか。

さて、冒頭のテーマの答えはどうでしょう。私は「人それぞれで構わない」だと思います。なぜならどういう目的でフェイスブックをやるのか、他のSNSの使用状況など、個人個人でまちまちだからです。むしろ人数は結果であってもっと大切なことがあるような気がします。